旬の魚

真だこ旬は夏の産卵期、秋になると味がおちてきます。産卵期には岸に近づくので防波堤で釣り上げることもできます。土用のたこは味が最高です)


京市場に入荷されるたこは、インド洋を中心にした西アフリカ産が主で、日本産は少ないそうです。保田ではたこが獲れますが生で食べる習慣はありません。先日、明石から見えたお客様が明石では生で食べるのが通例だと話されていました。

たこの美味しい食べ方

たこは塩でごしごしとしごきながらぬめりを落とします。鍋にたこが十分入る多さのお湯を沸かし、お茶葉(出がらしでもOK)と塩を入れて20分くらいゆでます。そのご湯から出して吊るしてさまします。

お茶葉を入れるとゆであがりが綺麗な色に仕上がります。そのまま
ぶつ切りでわさび醤油がお客様に好まれるNO1です。

変わった食べ方には、
ぶつ切りのたこを鳥のから揚げの要領で揚げていただくのも最高です。
ビールにも冷酒にも焼酎にも大変相性がよいです。から揚げ粉は上新粉を使いますとカラリと揚がります。是非試してみてくださいね。

すしで頂くなら、ツメ(煮つめ)を塗って頂く茹でたこが最高に美味です。たことツメの甘みとワサビのきりっとした辛さがが口の中にでとても素晴らしいハーモニーを生み出します。


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